キムタクに「土下座しろ」…中居、芸能界の大物から助言受けていた

 分裂、解散危機騒動の渦中にあるSMAPの中居正広(43)が芸能界の大物に相談したところ、「グループに戻りたいなら、木村拓哉に土下座するぐらい謝れ」とアドバイスを受けていたことが15日、分かった。独立の意志を固めていた4人は、木村拓哉(43)が昨年12月にジャニーズ事務所残留を決めて以降、ほとんど木村と会話しなかった。それが理由で感情的なしこりが残り、中居が木村に電話をしても、出てもらえない状況が続いているという。ただ、情に厚いキムタクだけに最終的には事務所との橋渡しをする可能性が残っている。

 独立組のリーダー、中居と唯一、残留する木村の冷戦状態が深刻化していた。

 関係者によると、報道が駆けめぐった13日、危機感を募らせた中居は、助けを求めて芸能界の大物関係者の元へ急いだ。

 今後の自分の身の振り方について相談すると、「(SMAPに)戻るしかないのだから、戻りたいなら木村に土下座して謝るぐらいのことをしろ」と助言されたという。

 中居を含め稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(41)、香取慎吾(38)の4人は、SMAPの育ての親で、2月末にジャニーズ事務所を退社する女性チーフマネジャー、Iさん(58)の独立計画に同調。昨年11月末までに退社する意志を固めた。一方、木村は12月半ばに残留を決断していた。

 しかし、その大物関係者との相談の場で中居は「ジャニーズに、はっきり辞めるとは言っていない」と説明。報道とは違う言葉を聞いた同関係者は中居を叱り、木村への謝罪をアドバイスしたという。

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