西日本放送「昼下がりの音楽堂」に茜沢ユメル出演 陽光桜の誕生秘話を後世に

 平和のシンボル「陽光桜」の誕生秘話を後世に伝える音楽プロジェクトを進めているシンガーソングライターの茜沢ユメルが西日本放送のラジオ番組「昼下がりの音楽堂」の収録を行い、今年2月リリースの陽光桜をテーマにしたシングルCD「Stay~さくらの花のように」(徳間ジャパン)などについて語った。20日午後3時10分から放送される。

 茜沢は15日に高岡氏が教壇に立っていた青年学校跡地にある小学校で児童たちのためにミニコンサートを開催。全国79局に配信している東京FM系列ミュージックバード「ユメルのモナリザラウンジ」でパーソナリティーを務めているほか、都内のライブハウスを中心に音楽活動を展開している。

 陽光桜は愛媛県にあった青年学校の元農業科教師、高岡正明氏が私財をなげうって25年の歳月をかけ開発した品種。戦地で亡くなった教え子たちを供養するため、寒くても暑くても育つよう改良した。バチカンをはじめ世界中に5万本以上が寄贈されているという。

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