大食い女王も辛いよ…アンジェラ佐藤が告白した悲惨な“日常”

 店側で集計したところ、食べた焼き肉は実に約6キロに上り、ほかに卵かけご飯が丼2杯、デザート全種類が2皿。しめて計28人前が胃袋に収まった。同店の松本佳代代表も「言葉がありません。これだけおいしそうに食べてくれたら、うれしいだけ」と話していた。

 外食はバイキング

 アンジェラさんによると、プライベートでは1日2食。外食のメニューは必ずバイキングで済ましているが、あまりにも食べるため地元・札幌市では5軒から出入り禁止を言い渡されたという。

 最近は「食欲が減った」そうだが、それでも、わんこそばを10分で220杯を食べたというから、“レベル”が違う。

 自宅でも食費節約のため涙ぐましい努力をしている。ご飯は、白米5合(約750グラム)に水を2リットルも入れて炊きあげる。おかゆよりも水分が多い状態で、そこに小麦粉やかたくり粉などを混ぜて固めたものを食べる。パスタだと約1キロをゆでたうえで一晩寝かし、伸び上がっって“容量”が増えたものをしょうゆなどで味付けして食べる。

 大食いをめぐっては14年に中学生が給食を早食いして窒息死する事故が発生。一時、大食い番組はなくなり、ブームも下火になった。今も「暴飲暴食は危険」とのイメージがつきまとうが、食べ物を大切するアンジェラさんは「大食いのイメージを変えたい」と意気込む。

 今後について、「食べ物に携わる仕事がしたい。その前に婚活かな」と語るアンジェラさん。持ち前のキャラで明るく楽しく大食いを実践する彼女は、確かにこれまでのイメージを変えそうだ。

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