宇津井健さん、亡くなった日に再婚していた 「女性セブン」報じる:イザ!

2014.3.19 08:24

宇津井健さん、亡くなった日に再婚していた 「女性セブン」報じる

 今月14日に慢性呼吸不全で死去した俳優の宇津井健さん(享年82)が、名古屋市内の女性(80)と死去する当日に再婚していたことが18日、分かった。19日発売の女性誌「女性セブン」が報じており、死の数時間前に婚姻届を提出。女性は宇津井さんの体調が悪化した約1年ほど前から献身的に支えており、宇津井さんが死の約2週間前にプロポーズしたという。

 2006年に妻を亡くして以降、晩年は独り身を通したとみられていた宇津井さん。しかし、愛妻亡き後の宇津井さんを支えた女性の存在と、再婚が明らかになった。

 女性セブンの報道やサンケイスポーツ取材によると、再婚相手は名古屋市内の80歳の女性。名古屋で政財界の著名人や芸能人も通う高級クラブやスポーツクラブを経営する実業家で、エッセー出版や映画出演の経験もある。宇津井さんが亡くなったのもこの女性の自宅で、17日に同市内で営まれた葬儀で喪主を務めたのもこの女性だった。

 40年ほど前からの知り合いで、9年前に食事会で再会して以降、客としてクラブに通うように。その間の2006年4月、前妻の友里恵さん(享年74)が肝臓がんで死去。フジテレビ勤務の長男夫婦と都内の2世帯住宅に住んでいたが、妻の死後は名古屋に足を運ぶ機会が増え、挙式はしていないが2012年にハワイ旅行をするなどパートナーのような存在となっていった。

 宇津井さんは約1年ほど前から肺気腫が悪化。名古屋市内の主治医の元に、女性宅から通うようになった。そして死期を悟ったのか、亡くなる2週間ほど前に宇津井さんからプロポーズし、宇津井さんの長男ら親族も再婚に納得していた。

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