グラビア界で続く「ぽちゃドルブーム」 磯山さやかの後継者、水樹たまが牽引 

 グラビア界で昨年に発生した「ぽちゃドルブーム」が健在だ。女子アナもぽちゃ系が人気で、ぽちゃの魅力が男性を引きつけている。

 先週発売の「週刊プレイボーイ」では、ぽちゃドルのパイオニア的存在のタレント、磯山さやか(30)が7年ぶりに表紙を飾り、健康的なエロス漂うムチムチボディーを披露した。

 磯山の後継者であり、現在のぽちゃドルブームを牽引(けんいん)するのが“土偶アイドル”としてブレークした水樹たま(28)だ。18日に都内で開かれたダイエットサプリメント「スリミスタ コレウスフォルスコリDX」発売記念イベントに登場。ド迫力ボディーを見せつけた。

 商品は、雑誌「Popteen」モデルの“くみっきー”こと舟山久美子(22)がプロデュースしたダイエット用のサプリメント。水樹はPRのために同じ事務所の今野杏南(あんな、24)、池田愛恵里(あえり、23)、清水あいり(21)とともに「FANTA☆STAR」を結成し、公式テーマソング「プログラム握ってるキログラム」で歌とダンスにも挑戦した。

 「正統派アイドルへ路線変更か?」とも思われたが、やっぱり土偶アイドル。テーマソングをレコーディングする際に、マヨネーズでのどを潤していたことを自身のブログで明かすなど、旺盛な食欲は相変わらず。イベント終了後に報道陣から「(サプリメントで)もし痩せてしまうとファンががっかりするのでは?」と質問された際に「これはバランスを整えて体のラインをスッキリにしてくれるサプリメントですから、大丈夫だと思います!」とスリム系ボディーを目指すわけではないことを強調した。

 女性に母性の癒やしと親近感を求める草食系男子を中心に起きた「ぽちゃドルブーム」がなぜ続いているのか。あるプロダクション関係者は、「グラビア界はAKB48などのアイドルと差別化を図るため、水着の面積を小さくして肌の露出を増やし、エロスを追求して支持を集めています。だから、定番の巨乳系や壇蜜のようなオトナの色香、水樹のようなぽっちゃりボディーが強さを発揮するんですよ」と話す。女子アナ界でも、日本テレビの水卜(みうら)麻美アナウンサー(26)が人気ナンバーワンで、時代は確実にぽちゃ系を求めている。

 エロスたっぷりのグラビアは、男性読者にとってうれしい限り。水樹らの“ぽっちゃりボディー”が、今後さらに幅広いファン層を開拓しそうだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ