佐村河内さん代作会見(2)「耳が聞こえないと感じたことは一度もない」:イザ!

2014.2.6 15:18

佐村河内さん代作会見(2)「耳が聞こえないと感じたことは一度もない」

 〈新垣氏によるコメント読み上げのあと、報道陣との一問一答が始まった〉

 ――佐村河内さんとの出会いのきっかけは

 新垣氏「彼(佐村河内氏)とは知人を介して紹介されてお会いしました。彼が映画の音楽を担当することになり、彼が必要とした『オーケストラのための音楽をできる人を探してほしい』という相談を受け、私のところに連絡が来ました。最初の出会いはそのようなものです」

 ――この18年間で、やめようと思ったタイミングはあったか

 新垣氏「やめようと思いましたのは、できるならば早い段階ででした。当初は彼の映画やゲーム音楽のお手伝いという形で、私はアシスタントとして関わっていました。そのような認識を持っていました。その中においては、ゲームであり映画をつくるスタッフの一人であるということで、特に問題は感じていませんでした。

 ただ、彼がある時期から、世間に対し『自分は耳が聞こえないのだ』という態度を取ったとき、そしてそれを彼の名で私が書いた曲の発表をした時点で、それは問題のあることだと思いました。しかし、そこではまだやめようということではなく、彼に従い曲を書き続けました。

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