みのさん降板会見(5)「やめなければおさまらない風潮に感じる」:イザ!

2013.10.26 17:28

みのさん降板会見(5)「やめなければおさまらない風潮に感じる」

 ≪記者の質問は、みのさんの「朝ズバ」などでの毒舌ぶりに触れる≫

 --これまで芸能人などの子供が犯罪行為をしたときに、親の責任を番組の中でみのさんが批判的に語ることがあった。今の立場になってどう思うか

 「私は今までに芸能界の不祥事を番組で取り上げたとき、あなたは父親だからこの職業をやめろとは言ったことはない。バカ息子、バカ娘とはいった。しかし、親に対して芸能活動をやめろといったことはない。でも私がそういうふうに言ったと書かれた活字はあった。私は言っていない。やったやつはバカ。うちのせがれもバカ。大バカです。でも私は親に対してやめろと言ったことはない」

 --子育てが間違っていた、問題あったとおっしゃていたが、間違っていたとしたらどんなところか

 「ちょっと厳し過ぎたかな。育て方が厳し過ぎた」

 --具体的に

 「おこづかいにしても大変厳しかった。子供に何十万円も与える人もいるが、私は女房の決めた額だけしか与えなかった。いけないことかもしれないが私は殴るタイプ。いやなら出ていけ、そういうタイプの父親です。僕の父親としてのええかっこしいが、悪い結果につながった。何でも話せる親ではなかった」

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