米景気、2地区で減速 FRB、コロナで停滞感

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米連邦準備制度理事会(FRB)の建物=ワシントン(共同)

米連邦準備制度理事会(FRB)の建物=ワシントン(共同)

 米連邦準備制度理事会(FRB)は13日、全国12地区の連邦準備銀行による景況報告(ベージュブック)を公表し、米国の経済活動は「大半の地区で緩やかに増加したが状況にばらつきがある」と分析した。「2地区はほぼ横ばいで、他の2地区では減速した」と指摘し、新型コロナウイルスの感染再拡大による停滞感が目立った。

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