三越伊勢丹、営業益350億円目指す 3カ年中期計画

三越伊勢丹ホールディングスの中期経営計画を説明する杉江俊彦社長=7日、東京都千代田区大手町

三越伊勢丹ホールディングスの中期経営計画を説明する杉江俊彦社長=7日、東京都千代田区大手町

 三越伊勢丹ホールディングスは7日、平成30年度から3カ年の中期経営計画を発表した。連結営業利益を経営統合後の最高益に当たる350億円へ引き上げる。不採算事業の整理などでコストを抑える一方、都心一等地の不動産活用などで収益力強化を急ぐ。

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