中日本高速、8月通行台数は16%減

 中日本高速道路が25日発表した8月の管内高速道路の利用状況によると、通行台数は前年同月比16・2%減、料金収入は23・9%減だった。新型コロナウイルスの感染の再拡大により、移動を控える動きが広まったことが影響した。

 商業施設へ立ち寄る客が減ったことで、サービスエリアやパーキングエリアの売上高は40・6%減だった。

 同日発表した9月1~22日の交通量(速報値)は、前年の同時期に比べて12%減だった。

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