スバルが燃費不正で再調査実施へ 午後5時から社長会見

 SUBARU(スバル)は5日、燃費や排ガスの検査データの改竄(かいざん)問題に関し、再調査を実施すると明らかにした。同日午後5時から吉永泰之社長が東京都内で記者会見を開き説明する。

 スバルは群馬県太田市の工場で実施していた新車を出荷する前の最終検査で、燃費などのデータを書き換えていたことなどが判明。5月には国土交通省が本社に立ち入り検査を行っていた。

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