長期金利低下0・045%

 8日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(349回債、表面利率0・1%)の利回りが前日終値より0・005%低い0・045%となった。

 日銀が大規模な国債買い入れを続ける中、需給の引き締まった状態が続くと見込んだ買いが優勢になり、利回りが下がった。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である12月きりは07銭高の151円ちょうど。

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