ヤマト運輸、単月の宅配便取扱量が減少に転じる

 ヤマト運輸が7日発表した10月の小口貨物取り扱い実績によると、宅配便は1億4402万個で前年同月比1.1%減少した。前年同月比でマイナスとなったのは、消費増税の駆け込み需要からの反動減で8.4%減を記録した平成27年3月以来。

 ヤマトは人手不足に対応するため、インターネット通販大手など大口顧客などと交渉し取扱総量の縮減に努めており、成果が出たと分析している。

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