地方局出身のグループ「女子アナ47」発足 仕掛け人は番組で着た洋服を販売中!

 【経済インサイド】

 地方局出身の女性アナウンサーが集結し、「女子アナ47(フォーティセブン)」というグループが発足した。「乃木坂46」と「AKB48」という国民的アイドルチームの間の数字を使っていることから「歌や踊りのアイドルグループ」という印象だが、「47」は都道府県の数だ。「地方創生」を目標に掲げ、イベントの企画・運営から商品開発、番組作りなどさまざまな仕事に携わる計画を進めている。仕掛け人は、プロデュース業を手がけるCheering(チアリング)の社長で、フリーアナウンサーの長崎真友子(まゆこ)さん(31)だ。

 長崎さんは学生時代に民間気象会社ウェザーニューズの九州地区お天気キャスターを務め、大学卒業後は九州朝日放送のアナウンサーとなった。約3年勤めた後、フリーアナウンサーとして活動拠点を東京に移し、情報番組に出演していた。

 こうした仕事と並行して随時開催していたのが、番組で着用した洋服を販売する「女子アナフリーマーケット(フリマ)」だ。

 フリーアナウンサーは自前で洋服をそろえなければならず、「同じものを着ている」と指摘されるのを避けるため、使い回しはしにくい。

 また、プライベート用の私服とテレビ用の仕事着は全く異なるという。個人的に黒や茶などシックな色合いが好みでも、「テレビではピンクや水色といった明るい色が求められる」。

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