SUBARU「レヴォーグ」「WRX S4」が受注目標の2・5倍超 運転支援システム「アイサイト」搭載

 SUBARU(スバル)は7日、一部改良して同日発売したワゴン「レヴォーグ」とスポーツセダン「WRX S4」の受注台数が、ともに月間目標の2・5倍を超えたと発表した。カメラが前方車両と車線を認識し高速道路の同一車線でハンドル操作や加減速を自動的に行う運転支援システム「アイサイト」の最新版を搭載。自動運転への関心の高さが反映された。

 先行予約を5月23日から受け付けた。今月6日時点の受注台数はレヴォーグが月間目標(2千台)の約2・6倍の5234台、WRX S4が月間目標(325台)の約3・1倍の1024台に達した。

 スバルは9月から全国各地でアイサイトを体感できる試乗イベントを開く。

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