東芝株、一時7%超高 2部降格後の初取引

 経営再建中の東芝は1日、東証1部から2部に指定替えとなり、降格して初日の取引が行われた。最近の下落を受けて買い戻しが入り、一時前日終値比19円(7・7%)高の265円を付けた。午前終値は260円。朝方には値下がりする場面もあった。

 1部最後の取引となった前日は売り買いが膨らんで大商いとなった。1日は「機関投資家による売買は減少したとみられ、単純に業績の行方などを手掛かり材料とした取引になっているようだ」(ネット証券マン)との声があった。

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