東芝株、東証2部降格の始値は前日比3円高の249円

 経営再建中の東芝の株式は1日、東京証券取引所での市場区分が1部から2部に降格となった。2部に降格して初めて取引された1日は続伸して始まり、始値は前日比3円(1・2%)高の249円だった。

 東芝は戦後に東証が取引を再開した昭和24年5月に上場。東証によると、2部が開設されたのは昭和36年10月で、東芝はそれ以降は1部に上場していたが、今回初めて本来は中堅企業向けの2部に変更となった。

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