あす東証2部降格の東芝株、31日は3営業日ぶり反発 終値246円

 経営再建中の東芝の株式は8月1日、東京証券取引所での市場区分が1部から2部に降格となる。1部上場銘柄として取引された7月31日は3営業日ぶりに反発し、終値は前週末比6円80銭(2・8%)高の246円00銭だった。株価に発行済み株式総数を掛けて算出した時価総額は1兆424億円だった。

 東芝は戦後に東証が取引を再開した昭和24年5月に上場。東証によると、2部が開設されたのは昭和36年10月で、東芝はそれ以降は1部に上場していたが、今回初めて本来は中堅企業向けの2部に変更となる。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ