日本生命、平成32年度までに全事業所の喫煙所撤廃へ 東京五輪に向け禁煙普及推進

 日本生命保険が平成32年度までに全事業所の喫煙所を撤廃することが25日、分かった。

 2020年の東京オリンピックまでに全社を挙げて禁煙の普及を進め、社員の健康増進の取り組みをアピールする狙いだ。

 現在、大阪の本店に1カ所、東京本部に2カ所ある喫煙所は、平成30年度までに全て閉鎖する。31年度には全国の約100支社で、32年度には約1500カ所の営業拠点から喫煙所をなくす計画だ。

 同社は26年度から、健康経営の取り組みを強化。毎月2、12、22日は就業中の喫煙を禁止している。

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