NY原油、6日ぶり反落 終値46ドル台

 週明け17日のニューヨーク原油先物相場は6営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前週末比0・52ドル安の1バレル=46・02ドルで取引を終えた。

 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が、8月の米シェールオイル生産量の増加見通しを示したことをきっかけに供給過剰が意識され、売り注文が優勢となった。(共同)

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