バスタ新宿、GW36.5万人が利用 前年より11.2万人増

 国土交通省は10日、国内最大級のバスターミナル「バスタ新宿」(東京都渋谷区)のゴールデンウイーク期間(4月28日~5月7日)の累計利用者は約36万5千人で、前年を約11万2千人上回ったと発表した。

 国交省によると、1日当たりの平均利用者数は約3万7千人で前年比約1万2千人増。5月3日は昨年4月の開業後最多となる約4万1千人(同約1万2千人増)が利用し、6日には期間中最多の1720便(同452便増)が発着した。

 昨年のゴールデンウイークは一部の到着便がバスタ新宿に移行していなかった。

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