東京株午前終値は51円安 円高一服で180円超安から縮小

 21日の東京株式市場は続落している。日経平均株価の午前終値は、前日比51円97銭安の1万9469円62銭。

 前日から1ドル=112円台へと円高が進み、投資家がこれを嫌って軟調で取引された。一時は184円安の1万9337円まで値を下げる場面もあったが、円相場が112円台前半から後半へと円高が一服したことで、株価の下げ幅も100円以上縮小した。

 東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比1.51ポイント安の1564.34。

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