東京株、序盤の下げ幅150円超 円高112円台前半で売られる

 連休明け21日の東京株式市場は続落で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前日比105円04銭安の1万9416円55銭。さらに下落し、序盤の下げ幅は一時150円を超え、今月9日以来の1万9400円割れとなった。

 前週の米利上げを受けて前日の海外市場から対ドル円相場が上昇。112円台と2月下旬以来の円高ドル安水準となっていることが投資家に嫌われ、売りが進んでいる。

 午前9時20分ごろには円がさらに上昇し、112円台前半まで円高が進んだ。

 東証株価指数(TOPIX)の始値は、前日比5.23ポイント安の1560.62。

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