熊本復興支援で、オンライン麻雀競技会参加者に「からしレンコン」贈る

 「オンライン麻雀 Maru-Jan」を運営するシグナルトーク(東京都大田区)は、熊本地震の復興支援チャリティとして、現在開催している参加費無料の麻雀競技会「第4回全国麻雀選手権」の友達部門の参加者(先着1万人)に、熊本の名産品「からしレンコン」を贈ることを発表した。

 からしレンコンの購入先である「肥後国屋」(熊本市)は、熊本地震で製造所の設備損壊があり、5月11日の出荷再開に至るまで、約1か月にわたり、からしレンコンの製造・出荷を停止した。シグナルトークは、実際に現地の名産品である「からしレンコン」を購入し、第4回全国麻雀選手権の友達部門の参加者にプレゼントすることで、今も復興に取り組んでいる「肥後国屋」を支援し、熊本復興への貢献を目指す。

 シグナルトークは、これまでも災害発生時に義援金の寄付を行っており、2011年には東日本大震災義援金として当日売上げの100%、16年4月に発生した熊本地震の際には当日売上げの20%を義援金として被災地に送っている。

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