ガソリン価格、リッター113.4円 6年10カ月ぶりの安値

 経済産業省資源エネルギー庁が3日発表した1日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、1月25日の前回調査より1円80銭安い113円40銭だった。原油安が続いて、石油各社が卸値を下げたため、6年10カ月ぶりの安値水準となった。

 値下がりは14週連続で、全都道府県で下落した。調査した石油情報センターの担当者は「産油国で供給過剰の解消に向けた動きが出てきたことから、来週は値上がりに転じるだろう」と予想している。

 ハイオクは1円70銭安の124円30銭。灯油は1円下がり61円80銭だった。

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