東京株、終値192円高で7カ月半ぶり高値 古河電池は3日連続ストップ高:イザ!

2014.9.2 15:30

東京株、終値192円高で7カ月半ぶり高値 古河電池は3日連続ストップ高

 2日の東京株式市場は大幅続伸した。日経平均株価の終値は、前日比192円00銭高の1万5668円60銭。終値としては今年1月23日(1万5695円89銭)以来、7カ月半ぶりの高値水準となった。

 終日堅調。午後になって円相場が続落し、1ドル=104円80銭台まで下落し、一時1月中旬以来の円安ドル高水準となったことを投資家が好感。午前よりも値上がりする時間帯が続いた。

 この日の高値は260円高の1万5737円まで上昇。7月31日以来の高値水準となる1万5700円台を一時回復した。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比13.94ポイント高の1297.00。

 東証1部の騰落は、値上がりが68%超の1245。水を注いで使う非常用紙箱電池を開発して、3営業日連続のストップ高とした古河電池は、ストップ高のままこの日の取引を終えた。三菱化工機とマネーパートナーズグループも一時ストップ高をつけた。

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