大分県中津市
耆闍崛山羅漢寺(ぎしゃくっせんらかんじ)

大化元(645)年にインドの僧、法道仙人が開いたと伝わる。「豊鐘善鳴録」によると南北朝時代の暦応年間に僧、円龕(えんがん)により整備され、室町時代に三代将軍足利義満から「羅漢護国禅寺」の扁額と寺領を寄進された。この扁額は今も仁王門に掲げてある。慶長5(1600)年に臨済宗から曹洞宗に改宗、全国有数の霊場として今日に至る。梵鐘は昭和19年に第2次世界大戦で供出され、55年9月に悲願の再鋳が叶った。
所在地・住所・連絡先
【住所】大分県中津市本耶馬渓町跡田字松尾1501
【電話番号】0979-52-2538


