東京都中野区
新井薬師梅照院(あらいやくしばいしょういん)

本尊・黄金仏は弘法大師作とされ、新田義貞らを輩出した鎌倉幕府の有力武将、新田家の守護仏だった。本尊は南北朝の戦乱期に消失、沙門(僧)の行春が草庵を結んだ天正14年(1586年)春、庭の梅の古木の穴から再発見されて梅照院が始まった。江戸幕府には二代将軍秀忠公の第五子和子の方(東福門院)の眼病快癒で「目の薬師」、第五世玄鏡が元和3年(1617年)に優れた小児薬を調整したことなどから「子育て薬師」とも呼ばれる。
所在地・住所・連絡先
【住所】東京都中野区新井5-3-5
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