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イザ!年末年始企画 「叩けば鳴ります除夜の鐘PART2」 掲載期間 2007年12月25日~2008年1月11日

除夜の鐘/全国分布図 「鐘の音の聞き方」 全国23の鐘の音を聞くことが出来ます。MAP・一覧リストの中から聞きたい寺院を選んでいただき、詳細ページ内にあります「鐘の音を聞く」ボタンをクリックしてください。

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北海道

本願寺札幌別院

札幌市中央区北三条西19-2-1

本願寺札幌別院

(ほんがんじさっぽろべついん)

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寺院-詳細内容-

江戸時代の安政年間、時の広如宗主により箱館御坊(現・函館別院)などに続いてススキノ(札幌市中央区南四条西5)に建立され、昭和44(1969)年に現在の地に移転した。その際、梵鐘も新たに鋳造され、当初は建物の最上階4階にあったが、52(1977)年に境内地に鐘楼が築かれた。浄土真宗では、梵鐘は法要などの時刻を知らせるために撞くことから集会鐘(しゅうえしょう)と呼ばれ、札幌別院でも明治以降、途絶えることなく法要の時を響かせ続けている。

 

高龍寺

北海道函館市船見町21-11

高龍寺

(こうりゅうじ)

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寺院-詳細内容-

寛永10(1633)年、曹洞宗法源寺の末寺として建立、宝永3(1706)年に現在の函館市弁天町に移転、安政元(1854)年の日米和親条約締結による箱館開港でロシア仮止宿となった。明治2(1869)年の箱館戦争では野戦病院となり、境内には会津藩士を供養する「傷心惨目の碑」や勝海舟と親交があった渋田利右衛門らの墓も残る。さらに現存するレンガ造りの防火塀や明治33(1900)年完成の総ケヤキ造り本堂、44(1911)年の山門などが激動の近代史を物語る。昭和29(1954)年に再鋳された梵鐘には永平寺73世熊沢泰禅禅師の銘がある。

 

東北・甲信越

天台寺

岩手県二戸市御山久保33-1

天台寺

(てんだいじ)

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寺院-詳細内容-

有名な鉈彫りの最高傑作・聖観音立像を本尊とし、古代北奥に花開いた仏教文化の一大中心地として栄えた。寺伝によれば、奈良時代の神亀5(728)年、聖武天皇の勅命を受けた僧・行基が山中の桂の大木を刻んで本尊とし、宸筆(天皇直筆)の寺号額を掲げ開山したとされる。最近では平成18(2006)年11月に文化勲章を受けた前住職・瀬戸内寂聴師の青空法話で知られる。梵鐘は戦後の荒廃した寺を復興させようと昭和53(1978)年に浄財によって制作・落慶した。作者は祖先が南部盛岡藩士の三重県桑名市、中川正知氏。

 

瑞厳寺

宮城県松島町松島字町内91

瑞厳寺

(ずいがんじ)

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寺院-詳細内容-

平安中期の天長5(828)年、比叡山延暦寺第3代座主慈覚大師円仁が淳和天皇の詔勅を奉じて3000の学生・堂衆とともに建立、延暦寺と比肩すべき意で延福寺と命名された。奥州藤原氏の厚い信仰もあり隆盛を誇った後、戦国時代に衰退。仙台に治府を定めた伊達政宗が慶長14(1609)年に再興、90余りの末寺を有し領内随一の格式を誇った。明治維新で廃仏毀釈の直撃を受けたが明治9(1876)年に天皇の行在所となり復興。本堂・御成玄関、庫裡・回廊は国宝、御成門・中門・太鼓塀は国の重要文化財に指定されている。

 

横湯山温泉寺

長野県下高井郡山ノ内町渋温泉

横湯山温泉寺

(おうとうざんおんせんじ)

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寺院-詳細内容-

1305(嘉元3)年に臨済宗・京都東福寺(とうふくじ)三世虎関師練(こかんしれん)国師が諸国巡行の際、温泉が湧くこの地に草庵を営み、里人に温泉の効能を教えたのが始まり。1556(弘治2)年に佐久市前山の貞祥寺節香徳忠(勅賜仏光円明)禅師を招き開山、戦国武将・武田信玄は徳忠師に深く帰依、1564(永禄7)年に寺領永銭70貫文を寄進した。梵鐘は戦争で供出されたが昭和57(1982)年に再建、世界平和への祈りを込めて毎朝7時に温泉町に響き渡る。

 

瑞林寺

新潟市西区小針4-5-18

廣澤山瑞林寺

(こうたくざんずいりんじ)

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寺院-詳細内容-

建立は豊臣秀吉の朝鮮出兵時である1597(慶長2)年。初代住職は親鸞聖人のお念仏の教えを広めるため赴いた智了で京都・仏光寺の末寺。もとは戦国時代に越後・上杉家によって開基されたと伝えられ、移り住んだ甲斐の武田氏の遺臣や一向一揆で敗れた北陸の本願寺派門徒らが河川の氾濫や冬の豪雪などと闘いながら開拓を進める際の心の支えとして歩んできた。

 

身延山久遠寺

山梨県身延町身延3567

身延山久遠寺

(みのぶさんくおんじ)

>> 鐘の音を聞く

寺院-詳細内容-

日蓮聖人が法華経に命をささげた霊境。疫病や天災が相次ぐ「末法の世」である1274(文永11)年、南部実長の招きで入山した日蓮聖人が開闢。聖人は足かけ9年間、法華経の読誦と教導に終始、1281(弘安4)年に「身延山久遠寺」と命名した。翌82(同5)年に聖人が亡くなると、遺言通り遺骨は身延山に奉ぜられ、その後は武田氏や徳川家の崇拝を受けて栄えた。1706(宝永3)年には皇室勅願所になるなど総本山として栄えている。

 

總持寺祖院

石川県輪島市門前町門前1-18

總持寺祖院

(そうじじそいん)

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寺院-詳細内容-

元享元(1321)年に瑩山禅師が開き、永平寺と並ぶ曹洞宗の修行寺として栄えてきた。明治31(1898)年の大火で多くを焼失し本山は横浜市鶴見区へと移されたが、祖院として、大本山のおもかげを偲ばせる幽玄な寺院。平成19年3月25日の能登半島地震で山門が沈み坐禅堂が全壊するなど大きな被害を受けたが、明治45年ごろ建造の鐘鼓楼の鐘は「大梵鐘」と呼ばれ地震にもかかわらず健在。今も1日4回、門前町の人々に時を告げている。

 

関東

日光山輪王寺

栃木県日光市山内2300

日光山輪王寺

(にっこうさんりんのうじ)

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寺院-詳細内容-

奈良時代末の766年、鑑真和上の孫弟子「勝道上人」により開山された天下太平の祈願所。神仏習合の霊山として盛隆し、江戸時代には55世「天海大僧正」が徳川将軍家の信任厚く「東照宮」を創建、3代家光廟「大猷院(国宝)」も建立される。本尊は「三仏堂(重文)」に祀られる弥陀・千手・馬頭の金色三尊大仏。1999年、境内地と約40棟の建物が世界遺産に登録された。主行事は4月2日「強飯式」、5月17日「延年舞」など。鐘は万治3(1660)年に制作され、毎日3回撞かれるその響きは日光市民に慕われている。

 

高蔵寺(高倉観音)

千葉県木更津市矢那1245

高蔵寺(高倉観音)

(こうぞうじ(たかくらかんのん))

>> 鐘の音を聞く

寺院-詳細内容-

飛鳥時代の政治家、藤原鎌足の母親が子宝を祈願したところ、鎌足を授かったという伝説がある縁結び・子授けの「高倉観音」で知られる真言宗豊山派の古刹。本堂は88本の床柱を使った入母屋造りの珍しい高床式で、6世紀の創建、1526年の再建。鐘楼堂の鐘は戦時中に供出され戦後、新築された。気さくな宮寺弘正住職(61)と寺庭、順子さん(49)が参拝客を迎えてくれる。鎌倉・長谷寺とともに坂東三十三カ所観音霊場のひとつ。

 

新井薬師梅照院

東京都中野区新井5-3-5

新井薬師梅照院

(あらいやくしばいしょういん)

>> 鐘の音を聞く

寺院-詳細内容-

本尊・黄金仏は弘法大師作とされ、新田義貞らを輩出した鎌倉幕府の有力武将、新田家の守護仏だった。本尊は南北朝の戦乱期に消失、沙門(僧)の行春が草庵を結んだ天正14(1586)年春、庭の梅の古木の穴から再発見されて梅照院が始まった。江戸幕府には2代将軍秀忠公の第5子和子の方(東福門院)の眼病快癒で「目の薬師」、第5世玄鏡が元和3(1617)年に優れた小児薬を調整したことなどから「子育て薬師」とも呼ばれる。

 

長谷寺

神奈川県鎌倉市長谷3-11-2

長谷寺

(はせでら)

>> 鐘の音を聞く

寺院-詳細内容-

鎌倉時代以前からあったと伝えられる古寺。観音山中腹の観音堂には木造の仏像として日本最大といわれる本尊の十一面観音(長谷観音、高さ9.18メートル)が安置され、傾斜地を利用した「眺望散策路」は約2500株ものアジサイが群生する「アジサイの径(こみち)」として知られ、花木に彩られた境内は「鎌倉の極楽西方浄土」と称される。文永元(1264)年鋳造の梵鐘は国の重要文化財で、現在は昭和59年に新鋳された梵鐘に代わっている。

 

中部

明善寺

岐阜県白川村荻町679

明善寺

(みょうぜんじ)

>> 鐘の音を聞く

寺院-詳細内容-

世界遺産に登録された合掌造り集落で知られる白川郷にある真宗大谷派の名刹。約230年前に建てられた珍しい茅葺きの庫裡の他、本堂などはすべて茅葺きの屋根で建てられている。庫裏の一部は郷土館として改装され、合掌造りの仕組みや民具などの資料を保存展示している。鐘は天台宗の建築様式をくむ山門を兼ねた珍しい鐘楼門で、約300年前の建造。訪れる人を真っ先に出迎える。

 

安住山圓乗寺

名古屋市中川区富田町千音寺3990

安住山圓乗寺

(あんじゅうざんえんじょうじ)

>> 鐘の音を聞く

寺院-詳細内容-

平安時代の天慶2(939)年開創と伝えられる。もとは天台宗のお寺だったが、円乗院日偆上人代の文明元(1469)年に日蓮宗に改宗された。昭和20年5月17日、第2次世界大戦の戦災で七堂伽藍が全焼したが、唯一「鐘楼堂」だけが残った。戦火を逃れた鐘の音は、この混沌とした時代を生き抜く力を与え、また再び戦争をおこさないようにと願っているようである。また1月6日(日)には新春初祈祷会が行われる。

 

近畿

薬師寺

奈良市西ノ京町457

薬師寺

(やくしじ)

>> 鐘の音を聞く

寺院-詳細内容-

680年、第40代天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を願って藤原京に建立を発願、平城遷都に伴い現在地に移転した。度重なる地震や兵火により国宝の東塔以外ほとんどの建物が焼失。昭和43年から写経勧進により失われた白鳳伽藍を次々に復興、往時の姿が甦りつつある。梵鐘は享禄元(1528)年に火災で落ちて割れたとされる「西ノ京の破れ鐘」を昭和51年に金堂復興を期に復元新鋳。朝夕5時と法要や除夜の鐘などで撞かれる。

 

東寺(教王護国寺)

京都市南区九条町1

東寺(教王護国寺)

(とうじ(きょうおうごこくじ))

>> 鐘の音を聞く

寺院-詳細内容-

1200年以上前、平安京の守護を目的に建立され、本格的な宗教活動はその30年後、弘法大師が関わってから。毎月21の縁日「弘法さん」は大師の命日に催される京の風物詩で、境内は1000軒以上の露店が並び20万人以上の人手で賑わう。日本一の高さを誇る五重塔をはじめ、国宝、重要文化財を多数所蔵する密教寺院。梵鐘は先代の「足利尊氏寄進の鐘」を平成4(1992)年に復元新造したもので、開基以来一日も欠かさず朝6時に寺院の開門を告げ続けている。

 

四天王寺

大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

四天王寺

(してんのうじ)

>> 鐘の音を聞く

寺院-詳細内容-

聖徳太子が推古元(593)年に建立し長く庶民の寺“大阪の仏壇”として親しまれてきた。戦前まで天台宗だったが、戦後、聖徳太子の十七條憲法の第一條「和を以って貴しとなす」にちなみ「和宗」として独立。鐘は3つあり、中でも北鐘堂は春秋の彼岸に参拝客でごったがえす。鐘の音は遠く極楽までも響くといわれ、先祖供養のための鐘の音が絶えない。ただ、鐘が天井裏にあり綱を引いてつく形式のため、目で見ることはできない。

 

中国・四国

三徳山三佛寺

鳥取県三朝町三徳1010

三徳山三佛寺

(みとくさんさんぶつじ)

>> 鐘の音を聞く

寺院-詳細内容-

国宝「投入堂(なげいれどう)」で知られる天台宗の名刹。写真家・土門拳は「日本一の名建築は何かと問われれば、私は躊躇なく、三佛寺投入堂を真っ先に挙げる」(「古寺巡礼」)と激賞した。標高470メートルの断崖絶壁の洞窟内に建ち、容易に人を近づけない。修験道の開祖、役行者が約1300年前、ふもとの広場で建物を仕上げ、法の願力によって洞窟に投げ入れたと伝えられることから、この名がついた。鐘楼堂は昭和50年建造で鎌倉時代の部材を残す。

 

千光寺

広島県尾道市東土堂町15-1

千光寺

(せんこうじ)

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寺院-詳細内容-

開基は大同元(806)年、源氏の名将・多田満仲が中興の祖とされる。尾道市郊外・大宝山中腹に位置し、眼下に尾道水道や因島などの瀬戸内海の島々を見渡す。別称「赤堂」と呼ばれる本堂は珍しい舞台造りの本堂で、林芙美子の「放浪記」にも記される町のシンボル。本尊・千手観音菩薩は聖徳太子の作とされ、俗に火伏せの観音と称される。鐘楼は朱塗り唐づくりが特徴で断崖絶壁に建立され、元禄元年より時刻を近郷近海に報じる「時の鐘」として名高い。

 

九州

広寿山福聚寺

北九州市小倉北区寿山町6-7

広寿山福聚寺

(こうじゅざんふくじゅじ)

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寺院-詳細内容-

江戸時代初期の寛文5(1665)年、小倉小笠原藩の初代藩主・小笠原忠真が菩提寺として建立、即非和尚が開基した。即非は黄檗宗の名僧・隠元和尚の高弟。幕末の慶応2(1866)年、長州征討の時に幕府軍肥後藩の本陣となったが、同藩の敗退に伴い焼かれた。焼け残った仏殿や鐘つき堂などを長州軍が利用、山県狂介らが滞在した歴史を持つ。創建当時の梵鐘は第2次世界大戦で供出、昭和26年に新造されたのち、57年に造り直ざれた。

 

耆闍崛山羅漢寺

大分県中津市本耶馬渓町跡田字松尾1501

耆闍崛山羅漢寺

(ぎしゃくっせんらかんじ)

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寺院-詳細内容-

大化元(645)年にインドの僧、法道仙人が開いたと伝わる。「豊鐘善鳴録」によると南北朝時代の暦応年間に僧、円龕(えんがん)により整備され、室町時代に三代将軍足利義満から「羅漢護国禅寺」の扁額と寺領を寄進された。この扁額は今も仁王門に掲げてある。慶長5(1600)年に臨済宗から曹洞宗に改宗、全国有数の霊場として今日に至る。梵鐘は昭和19年に第2次世界大戦で供出され、55年9月に悲願の再鋳が叶った。

 

遍照山行真寺

宮崎県都農町大字川北11830

遍照山行真寺

(へんじょうざんぎょうしんじ)

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寺院-詳細内容-

JR日豊本線日向駅から南下し、神武天皇が船出した美々津海岸、次に神武天皇東征の御祈願所の都農神社(日向一之宮)が在り、その後方の日向灘を展望する高台にが建立されている。大正13年、当山の奥之院白水瀧で修行していた行真和上が不動明王の霊示を受けて開山。平成9年に地球黎明守護を誓願する天聖金剛千手観世音菩薩が顕現し、菩薩の象徴「三昧耶形」としての鐘楼堂が建立され、以来毎朝夕6時に“黎明の鐘”が鳴り響いている。

 

蓮華院誕生寺

熊本県玉名市築地2288

蓮華院誕生寺

(れんげいんたんじょうじ)

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寺院-詳細内容-

真言律宗の九州別格本山で治承元(1177)年に平重盛により創建された。御本尊「皇円大菩薩様」は法然上人様の師匠で、藤原家の血筋を引いている。昭和4年、川原是信大僧正が皇円大菩薩様より御霊示を授かり、本院が再興された。昭和53年には奥の院が建立され、日本で初めて登れる五重塔や世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」がある。平成9年には本院に九州唯一の純木造の五重塔が落慶し、「願い事のかなう寺」として多くの信仰を集めている。

 

イザ!年末年始特集 叩けば鳴ります除夜の鐘

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